妊娠中は尿漏れやいきみにも注意

妊娠中期から後期に入ると、お腹の赤ちゃんの大きく成長するので
子宮が胎児に押されて下がってきます。

その為膀胱が押されてしまい尿意を感じやすくなります。
妊婦の尿漏れは結構聞かれることで
とくに筋肉量の少ないタイプの妊婦だと、赤ちゃんを支えきれず
そのまま下がって来るので、尿意はひどくなります。

私の場合もそうで運動など全くしない、インドア派だったので
妊娠中期から尿意を感じやすくなり、尿漏れで苦しみました。

なので生理帯をいつも付けているような状態です。
後期になるとさらにその症状は重くなるので
妊娠前から、お腹の筋肉を鍛えることは大切だと思います。

尿意だけではなく胎児の重さで下半身部分の神経痛のような激痛で歩くことも
ままならずに苦労しました。
結局、子供を産んでしまえば全て解決して
もとの生活に戻れましたが、
いかに日頃の運動が大切か妊婦になり再確認しました。

また、筋肉がある場合でも双子や大きな胎児を宿すと
同じ様に子宮が下がって来てしまうので、多かれ少なかれ妊婦は体験
しやすい事なのかもしれません。

妊娠中後期は子宮が下がるので、
母体の危険も増しますが、重たいものを持つなど
お腹に力を入れるのはいきむことになるので避けたほうがいいです。
便秘などでいきんでしまうならイカを参考に解消しましょう。
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無理やり産気づいてしまうようなものなので、お腹の筋肉を鍛えるのは
妊娠中には絶対してはいけないことです。
妊娠前に鍛えなくては意味がないし危ないということを理解してほしい
と思います。常備品として、妊娠中も生理帯など必要だと思います。

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